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大人になってから始めてもピアノは弾けるようになる?

ピアノ

こんにちは、歌ピアノ講師のアワウダさんです。 

「大人になってから始めてもピアノは弾けるようになるの?」 

きっとその疑問と同時に 

「ピアノが弾けるようになりたい!」 

という願いをお持ちかと思います。 

そんな皆様へ届くように、私の経験と生徒さんの声を元に記事を書きました。

 

このブログは、素人のアワウダがSSWとして曲を作り、音楽講師として歌やピアノを教えるようになった経験を記すことで、音楽を始めることへのハードルを下げることを目標としています。

大人になってから始めてもピアノは弾けるようになります!

自信を持って断言いたします。 

大人になってから始めても、必ずピアノは弾けるようになります! 

 

というアワウダ自身、ピアノを始めたのはハタチを過ぎてから

一応、小学生の頃にエレクトーンを数年習っていたので多少鍵盤への親しみはありました。 

 

しかし、楽譜は全くと言って読めない状態...(先生ごめんなさい) 

小学生の頃も直前にちょろっと弾いてレッスンに行くくらいで、積み上げたものは皆無…(先生本当にごめんなさい) 

そんな状況で無謀にも「作曲して弾き語りたい」とピアノを弾き始めました。

 

私は音大出身でもなければ、ピアノの先生に一から奏法を習ったこともありません。

 

勿論後悔したこともありますが、それよりも弾けない悔しさから

試行錯誤を繰り返して得た多くのことが、今の自分に活きていると感じています。

 

現在はシンガーソングライターとして曲を作り、ピアノでの弾き語り

音楽スクールでピアノや歌の講師をしています。

 

手をつけ始めるまでのハードルが高いのはとってもよく分かります。。。

だからこそ、そのハードルを下げられるようにとこの記事を書きました!

 

今日が残りの人生で一番若いなんて言葉がありますがまさにその通り

思い立った今こそ、始めることをオススメいたします! 

 

理由1:ゴールを自分で決められる

 

「大人になってから始めてもピアノは弾けるようになる」

一番の理由は、ゴールを自分で決められるからです。 

 

思い起こせば子供の頃の習い事は先生がいて、気づかぬうちに最初からゴール設定されていました。 

カリキュラムやテキストがあって、それを一つずつ進めていく。 

子供の習い事にとって、一つ一つ積み重ねる重要性を学ぶ為には必要かと思います。 

 

しかし、大人になって始める習い事のゴール設定は自分で出来るんです!

 

自分で決めたゴールと他人に決められたゴール

確実にモチベーションや、達成した時の幸福感が違います!

 

ゴールをどうやって決めたらいいんだろう。高望みかなぁ…

なんて方も多いのですが

 

ピアノ全然弾けないアワウダが選んだ最初のゴールが作曲です

 

これを高望みと言わず、何を高望みというのでしょうか

(すごい事言ってそうで言ってないです)

 

大人になってから始める習い事は、ご自身で働いたお金を使い、更には忙しい生活の時間をさいて動くわけですから

ご自身の「やりたい!」を優先しない理由はありません!

 

ご自身のイメージするやりたいものを選びましょう!

 

理由2:ゴールは何度も変えていい

 

やりたいことは変わっていきますし変えていいんです!

私は生徒さんに毎回やりたいことを聞くようにしています。

 

やりたいことは変わっていきますので、曲の途中で別の曲に進むこともあります。

途中で曲を変えることに罪悪感を感じる方もいるかと思いますが、弾くのが楽しくなければ本末転倒。当たり前ですが弾かないと弾けませんので、とにかく弾く時間を増やすことを大事にしましょう!

 

特に映画音楽などは1曲が長いことも多いので、メインテーマだけとか。歌もの曲をワンコーラス(1番)だけ、とか部分的に弾く生徒さんもいらっしゃいます。

 

前項で言った通りゴール設定は自分次第ですので、今やりたいことを優先しましょう!

 

↓ こんな生徒さんが実際にいらっしゃいました ↓

「好きな映画のメインテーマ(部分的に)ちょっとだけやって、次回からはヒゲダンの曲やりたい!」
「歌いたくて弾き語りをしていたけれど、来月はクラシックの曲をやりたい!」

 

曲も期間もレベルも、ご自身のペースや好みに合わせて変えていける

それが大人になってから始める習い事の最大のメリットです!

 

理由3:ゴールへの最短距離を進んでいい

 

子供の頃の習い事と違い、ゴールへの最短距離を進んでいいんです! 

すごく簡単に言えばやりたくない事はやらないという事です。

 

ちなみに私は楽譜が読めないし読みたくなかったので

楽譜を読まずに作曲を始めました

(仕事になって読むことを強いられてやっと慣れましたw)

 

余談ですが、星●源さんとか斉●和義さんとか。楽譜読めないけど作曲スタートしたとか、珍しくない話です…

 

思ったよりも「これをしなきゃいけない!」てのは思い込みで

ピアノを弾く上で手段は様々です。

 

実際にゴールへの最短距離の見つけ方をみていきましょう。

 

ゴールへの最短距離の見つけ方 

要点は以下の通り

①ゴール設定をする 

のぼる階段は出来るだけ小さく

③人と約束をする 

④弾きたい時にピアノを弾く

 

①ゴール設定をする 

 

まずは何をやりたいか!これは意外と曖昧な方も多いです。

一先ずイメージや好き嫌いで考えましょう。

やりたいことはやってみないと分からないものです。

 

やってみて「なんか違うなぁ…」と思えば、途中でも変えていいんです!

 

>>具体的な見つけ方はこちらの記事で紹介しています!

 

②のぼる階段は出来るだけ小さく

 

目の前に立ちはだかる壁が大きければ、嫌になってしまうのは目に見えています。

今の自分からゴールまでの道のりをプロセス分解して、“小さい階段”をいくつも作っていくイメージです。

大きい目標であっても、小さい階段を重ねれば必ずたどり着けます。

 

出来れば近くにいるピアノが弾ける人に相談するのがいいかと思います。

 

アワウダも相談にのりますので、お気軽にどうぞ!

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もちろん無料です!

  

③人と約束をする 

 

これがとっても重要!

定期的に人に聞いてもらう機会を作ります。

・定期的である(最初は週1〜少なくとも隔週1回がオススメ!!)
・聞いてくれる人がいる

人は一人じゃ生きられないっていうのは、避けられない永遠のテーマ

(甘え上手の末っ子アワウダは日々痛感しております)

 

人と約束して、「やらなきゃ!」という気持ちと習慣持つことが結構大事です。

 

「出来る時にやろう」で出来た試しありますか?

(あるという意志の強い方は勿論この項目は無視してください…ごめんなさいw)

 

聞いてもらう相手は誰でもいいです!

同居の家族や飼っている猫

一人暮らしなら演奏を録画して友達に見てもらってもいいと思います!

 

ピアノが弾ける相手であればアドバイスをもらったり、上手く出来ないポイントを相談してもいいですね。

この点を上手く満たされているのが、いわゆるピアノ教室なわけです。

 

ちなみに

・コロナの影響でしばらく人と対面しづらい

・近くに相談できる相手やピアノ教室がない

 

という方向けで、アワウダさん無料相談やオンラインレッスンもやっています。

頻度や内容など、気軽にご相談ください〜◎

 

>>無料相談やオンラインレッスンに関してはこちらの記事で紹介しています!

 

④弾きたい時にピアノを弾く

 

とにかく弾きたい時に弾ける環境というのは、楽器を身につけるのにとっても有利。

お家にピアノがない方…ぜひともこの機会に購入をおすすめします!

 

今の電子ピアノは安価でもとっても性能がいいですし、サイズも様々。

 

ヘッドフォン使えば時間帯問わず、近隣への迷惑にはなりません。 

また鍵盤数は88鍵が通常ですが、今からピアニストを目指さないのであれば、61鍵でも十分弾けます。(電子ピアノの幅1m程度)

61鍵=88鍵から一番上と下のそれぞれ1オクターブ(ドからド)程度ないもの

 

お家にピアノがあるってとっても楽しいですよ。

ピアノこそ「形から入る」ことをオススメします!

 

ちなみに時間貸しのピアノブースとかが通える範囲にあれば、そういう場所を借りるのも手です。場所や環境によりますが、1時間500〜1000円程度

お金を出して借りるというプレッシャーで、より頑張れる人にはこちらもオススメ。

 

大人になってから始める方が長く続く

 

私が教えているピアノの生徒さんの9割が大人の方です。 

年齢層は20代〜60代と幅広く、男女比はほぼ同じくらい

 

幼少期に習っていたが長く続かず…またピアノが弾きたくて!

大人になってから趣味を探して、ピアノに興味を持った!

理由は様々ですが、共通しているのは現在ほぼ弾けない初心者

 

男女共通して初回でピアノレッスンのイメージを聞くと。。。 

「宿題を出されて家で練習、続くか不安…」

「楽譜読むのが難しそう…」

「どれくらいの期間で弾けるようになるんだろう

様々な不安を持っていらっしゃいます。 

 

  

弾けるようになるまでの期間は皆さんも気になるかと思います

 

ピアノを始められる生徒さんへ

「一先ず、半年頑張りましょう」

と私はよく伝えています 

  

皆さん、”半年続ける”というと長く感じるでしょうか? 

 

この質問にはイエスと答える方が多いと思います

(直接質問した生徒さんも気を遣って曖昧に返事してくれますが、表情を見れば分かります。。。笑)

 

これも面白いほどで

「もうすぐレッスン始めて半年ですね〜」と話をふると

もうそんなに経ちましたっけ!?

と驚かれる方が多いです!

 

半年経つ頃には弾ける曲のレパートリーが増え

楽しんでピアノを弾いていらっしゃる方を見てきました。

 

子供の頃は続かなかった方も 大人になって始める方が、圧倒的に長くピアノを弾き続けられています! 

 

大人になってからこそピアノを薦めたい

 

最近「出来たっ!」というひらめきを感じたことはありましたか? 

新しい事が達成できた時に感じるこれ、意外と大人になるとなくなりませんか?

 

ピアノなど新しい楽器を始めると、この「出来たっ!」という瞬間を沢山得ることが出来ます!

 

「出来たっ!」という達成感や幸福感により、ドーパミンという物質が脳内に分泌されます。

ドーパミンとは神経伝達物質で、アドレナリン・ノルアドレナリンの前駆体です。簡単に言うとすると、「快感や多幸感を得る」「意欲を作ったり感じたりする」「運動調節に関連する」といった機能を担う脳内ホルモンのひとつです。
引用元:教えて!認知症予防 http://www.ninchisho.jp/kind/05-03.html

 

大人になると既に経験した事や出来る事の中で生きているので

新しい「出来たっ!」の感覚が減り

さらには日々の精神的ストレスを感じる事でドーパミンの分泌は低下します

 

ドーパミンが少なすぎると•••(欠乏症)

パーキンソン病/精神病/物忘れ/無気力/集中力が低下する/注意力がなくなる/物覚えが悪くなる


引用元:教えて!認知症予防 http://www.ninchisho.jp/kind/05-03.html

 

何もしなければどんどん気持ちも脳の機能も落ち込んでいく…

だから、新しい刺激を与えることが超重要!なワケです。

 

「出来たっ!」→ドーパミン分泌される→楽しい!またやりたい! →「出来たっ!」…

 

このように「出来たっ!」の感覚は連鎖的に続き、ドーパミンの分泌を促してくれます。

 

私自身もレッスンを行う中で一番大事にしているのはここです!

何事も楽しくなければ続きません!

だから、ゴール設定を自分でする・やりたくないことはやらないという点を大事に、相談しながらレッスンを進めています。

 

ピアノを始める事で、普段の生活では得られない「出来たっ!」の瞬間と沢山出会いましょう!

 

まとめ

とにかく大事なのは、弾かないと弾けないということです。これだけは避けられませんが、ゴールへの最短距離を見つければ必ず弾けるようになります◎

 

私の講師をやり始めた頃の失敗談を見て頂けると分かりますが、とにかく弾ける回数を増やしていかないと楽しくないので続かないのです。

(別記事で改めて書きます!)

 

「難しいこと」や「やりたくないこと」を潔く諦めて、小さい階段を一つ一つ「出来たっ!」の感覚に変えていきましょう!

 

  • ゴールへの最短距離をどうやって見つけたらいい?
  • ピアノ始める上で迷っている・困っている!
  • 独学で始めたけれど上手く進められない!

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